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アイテム詳細
東京タワー プレミアム・エディション [DVD]
黒木瞳
岡田准一
松本潤
寺島しのぶ
宮迫博之
バップ
グループ:DVD /ランキング:7136
価格:¥ 4,725(税込)
参考価格:¥ 6,090(税込)
OFF:¥ 1,365(22%)
発売日:2005-07-21 /通常24時間以内に発送
黒木瞳
岡田准一
松本潤
寺島しのぶ
宮迫博之
バップ
価格:¥ 4,725(税込)
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レビュー(Amazon.co.jp)
青山のセレクトショップを経営する詩史は夫がいながら、友人の息子で20歳年下の透と付き合っていた。24時間、詩史からの電話を待つ純粋で一途な透。一方、透の親友の耕二は、専業主婦の人妻・喜美子と不倫中。耕二は喜美子と本命の恋人との間を自由に行き来していたが、やがて、ふたつの恋にも終わりがやってくる…。
江國香織の同名小説を、TVドラマやドキュメンタリーの分野で活躍していた源孝志が演出。詩史と透は黒木瞳と岡田准一、耕二と喜美子は松本潤と寺島しのぶが演じている。ジャニーズゆえ、アイドルのイメージが強い岡田と松本だが、本作では濃厚なラブシーンも披露。ふたりの大胆な挑戦は一見の価値あり。あくまで寓話のような恋にひたる詩史と透、そして現実にもありそうな生々しい不倫にのめりこんでいく喜美子と耕二。ロマンティックな恋と、現実逃避の関係の怖さを見せつける恋、両極端の恋愛は、甘さと苦さを同時に感じさせる。(斎藤 香)
青山のセレクトショップを経営する詩史は夫がいながら、友人の息子で20歳年下の透と付き合っていた。24時間、詩史からの電話を待つ純粋で一途な透。一方、透の親友の耕二は、専業主婦の人妻・喜美子と不倫中。耕二は喜美子と本命の恋人との間を自由に行き来していたが、やがて、ふたつの恋にも終わりがやってくる…。
江國香織の同名小説を、TVドラマやドキュメンタリーの分野で活躍していた源孝志が演出。詩史と透は黒木瞳と岡田准一、耕二と喜美子は松本潤と寺島しのぶが演じている。ジャニーズゆえ、アイドルのイメージが強い岡田と松本だが、本作では濃厚なラブシーンも披露。ふたりの大胆な挑戦は一見の価値あり。あくまで寓話のような恋にひたる詩史と透、そして現実にもありそうな生々しい不倫にのめりこんでいく喜美子と耕二。ロマンティックな恋と、現実逃避の関係の怖さを見せつける恋、両極端の恋愛は、甘さと苦さを同時に感じさせる。(斎藤 香)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
江國fanとしては…
(2008-11-30)
けっこう期待して観に映画館に足を運んだのですが、かなり裏切られましたね↓一番の敗因はエンディングで完結させてしまった事。原作では江國香織特有の中途半端さで終わらせていますが、この物語の良さはそこにあったと思います。
〈不倫〉を美化しているワケじゃなく、作者が原作で書きたかったのは“女性とは何歳になっても恋をする事ができる”という事。だからぶっちゃけ主役の二人が結ばれて幸せになる、なんて図式は関係ないんです。そこに至るまでの愛する相手との経緯、心理描写こそが重要でハッピーエンドにする必要はなかった。そして物語を完結させなかった事で読み手にその後を委ねる…という終わらせ方もあの原作にとっては相応しかったと思う。それをいかにも映画的に無理やりハッピー完結に持っていった事に閉口。しかも舞台をパリに移す必要がどこにあったの?同じ様に年の離れた男性を愛したフランス人マダムとのエピソード全く必要無し。透が屋上から飛び降りる―と見せて暗転したあと場面が春に移った時は、一瞬早送りしたんじゃないかとリモコンで確認してしまった(T_T)
キャストもどうかなぁ。確かに浮世離れした詩文のファンタジックなイメージを演じられる中年マダムと言ったら黒木瞳さん位しかいないかもしれませんが…岡田准一さんと二人が演じた事で原作以上に共感できない物語になってしまった気がする。寺島しのぶさんのヒステリックで唯我独尊的な演技と余貴美子さんの怒気迫る演技はリアルで良かったです。
ひたすら東京タワーの美しさと溝口さんの幻想的な音楽を楽しむだけでした。レンタルで一度観れば充分ですね。原作をお薦めします。
絵がきれいでした 潤くんも…
(2008-07-04)
全体に映像がきれいでステキな映画ですよ。音楽もいいし。ラブシーンも美しいという感じ。私は好きです。松本潤くんがとっても上手く演じていましたね。チャラ男っぽくしてるけど、でも実は繊細で優しくて…ものすごく存在感があり、引き込まれていきますよ。
ただ漂って行くだけの…。
(2008-06-07)
ラストシーンにちらりと見せる、ヒロインの初めての必死さは、その先の希望とか夢に、暗い影を投げかけるものだなぁと思った。
どうなるんだろうと、ストーリーを追ってきたけれど、日本脱出かい!?という、視線が泳いじゃうような結末を迎える作品です。
男性陣のそこはかとない誠実さが、救いかも。
美しい映画
(2008-01-25)
黒木瞳の大人の女の色気と岡田君のルックスと引き締まったボディを見るだけでも充分価値があると思います。
夜景の中の東京タワーや別荘、パリの映像等もとても綺麗でした。音楽も程よく効いていて、バーで二人がお酒を飲んでいたシーンが象徴するような身近にある非日常的な空間を良く表現していると思います(パリはそんなに身近じゃないけど…)。
私は原作を読む前にこの映画を見たので何も違和感は感じませんでした。登場人物がダメ人間ばかりですが、現実はそんな感じなのでストーリーはリアルだな〜と私は思います。
岡田君の「恋はするものじゃなくて落ちるもの」という言葉に表されている通り、実際に不倫や浮気を経験した人ならわかると思いますが「成り行きというか、運命というか、仕方ないというか、抗えない」のが恋愛であり、形や関係はたんなる障害でしかないのではないでしょうか? そういうことをストレートに心に届けてくれる作品だと思います。
美
(2007-11-25)
美しい若い男が美しい年上の女と美しい空間で美しい言葉を紡ぐ…
原作とは作品の雰囲気や登場人物の雰囲気が少し違うような気がします。原作より映画のほうが全体の雰囲気が優しい感じでしょうか。とは言っても、映画自体はとても美しいと思います。
透役の岡田さんの表情は良かったですね。目が印象的でした。
おすすめ度:
江國fanとしては…
けっこう期待して観に映画館に足を運んだのですが、かなり裏切られましたね↓一番の敗因はエンディングで完結させてしまった事。原作では江國香織特有の中途半端さで終わらせていますが、この物語の良さはそこにあったと思います。
〈不倫〉を美化しているワケじゃなく、作者が原作で書きたかったのは“女性とは何歳になっても恋をする事ができる”という事。だからぶっちゃけ主役の二人が結ばれて幸せになる、なんて図式は関係ないんです。そこに至るまでの愛する相手との経緯、心理描写こそが重要でハッピーエンドにする必要はなかった。そして物語を完結させなかった事で読み手にその後を委ねる…という終わらせ方もあの原作にとっては相応しかったと思う。それをいかにも映画的に無理やりハッピー完結に持っていった事に閉口。しかも舞台をパリに移す必要がどこにあったの?同じ様に年の離れた男性を愛したフランス人マダムとのエピソード全く必要無し。透が屋上から飛び降りる―と見せて暗転したあと場面が春に移った時は、一瞬早送りしたんじゃないかとリモコンで確認してしまった(T_T)
キャストもどうかなぁ。確かに浮世離れした詩文のファンタジックなイメージを演じられる中年マダムと言ったら黒木瞳さん位しかいないかもしれませんが…岡田准一さんと二人が演じた事で原作以上に共感できない物語になってしまった気がする。寺島しのぶさんのヒステリックで唯我独尊的な演技と余貴美子さんの怒気迫る演技はリアルで良かったです。
ひたすら東京タワーの美しさと溝口さんの幻想的な音楽を楽しむだけでした。レンタルで一度観れば充分ですね。原作をお薦めします。
絵がきれいでした 潤くんも…
全体に映像がきれいでステキな映画ですよ。音楽もいいし。ラブシーンも美しいという感じ。私は好きです。松本潤くんがとっても上手く演じていましたね。チャラ男っぽくしてるけど、でも実は繊細で優しくて…ものすごく存在感があり、引き込まれていきますよ。
ただ漂って行くだけの…。
ラストシーンにちらりと見せる、ヒロインの初めての必死さは、その先の希望とか夢に、暗い影を投げかけるものだなぁと思った。
どうなるんだろうと、ストーリーを追ってきたけれど、日本脱出かい!?という、視線が泳いじゃうような結末を迎える作品です。
男性陣のそこはかとない誠実さが、救いかも。
美しい映画
黒木瞳の大人の女の色気と岡田君のルックスと引き締まったボディを見るだけでも充分価値があると思います。
夜景の中の東京タワーや別荘、パリの映像等もとても綺麗でした。音楽も程よく効いていて、バーで二人がお酒を飲んでいたシーンが象徴するような身近にある非日常的な空間を良く表現していると思います(パリはそんなに身近じゃないけど…)。
私は原作を読む前にこの映画を見たので何も違和感は感じませんでした。登場人物がダメ人間ばかりですが、現実はそんな感じなのでストーリーはリアルだな〜と私は思います。
岡田君の「恋はするものじゃなくて落ちるもの」という言葉に表されている通り、実際に不倫や浮気を経験した人ならわかると思いますが「成り行きというか、運命というか、仕方ないというか、抗えない」のが恋愛であり、形や関係はたんなる障害でしかないのではないでしょうか? そういうことをストレートに心に届けてくれる作品だと思います。
美
美しい若い男が美しい年上の女と美しい空間で美しい言葉を紡ぐ…
原作とは作品の雰囲気や登場人物の雰囲気が少し違うような気がします。原作より映画のほうが全体の雰囲気が優しい感じでしょうか。とは言っても、映画自体はとても美しいと思います。
透役の岡田さんの表情は良かったですね。目が印象的でした。
